Works — Mission Film

宣教団体 インドネシアミッション
公式PV 制作

インドネシア・カリマンタン島。半世紀にわたり受け継がれてきた物語に、映像で応答する。2025|国際協力 / 教育 / 信仰


インドネシアミッションのみなさんと

この活動のルーツは1970年代——成田が生まれるずっと前から続く物語です。スマホもGPSもない時代、電気も水もない場所で、現地の人々と同じように暮らしながら、何度も何度も足を運び続けた先人たち。やがて学校ができ、各地に寮が建てられ、どれだけの家族が希望を手にしたのか、その大きさは計り知れません。

2025年8月、成田はカリマンタンでのミッションに同行。約18年にわたりこの地に仕えてきた宣教師とともに各地を巡り、受け継がれてきた情熱に「映像」というかたちで応答しました。

完成した公式PVは礼拝や集会で上映され、機関紙『インドネシアミッションニュース』にも、この映像へつながるQRコードが掲載されています。

つくり手として

18歳で初めて教会に出会ったとき、「いつか、自分に与えられた映像という賜物で、世界に希望を届けたい」と心の中で描いた夢がありました。この作品は、その夢がすこしだけ形になった一本です。

Client
宣教団体 インドネシアミッション西カリマンタン奥地、スンクン族が暮らす山岳地帯で、寮・神学校・教会を通して子どもたちの学びと信仰を支える
Released
2026年1月 YouTube(アンテオケ宣教会JAM)· 6:25
Used in
礼拝・集会での上映/機関紙『インドネシアミッションニュース』のQRコード
Role
撮影・編集(アンテオケ宣教会 公認ボランティア)
ミッションPV海外取材国際協力教育

Timeline

制作の歩み

  1. 2024.10

    アンテオケ宣教会で講師に

    「ソーシャルメディアによる異文化宣教」をテーマに話をしました。教会のキャンプやイベントで流れる宣教地の映像が、もっと伝わるように。数年前から祈っていたことでした。

  2. 2025.08

    カリマンタンへ

    撮影

    教会で見かけた「インドネシアミッショントリップ」の張り紙を見て、すぐに申し込みました。この地に仕えてきた宣教師とともに、村や寮を巡っています。初めてアブラヤシのプランテーションを見たのも、この旅でした。

  3. 2025.09 — 2025.12

    上映しながら仕上げる

    編集

    帰国後、7割ほどの仕上がりの映像を関西の宣教礼拝で上映。10月にカリマンタンからのゲストを迎える特別礼拝を経て、12月に完成しました。ショート版もつくっています。

Films

映像

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