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一緒に紡いだ彩り。irodori brandingと歩んだ6年の軌跡

irodori branding株式会社|写真・キービジュアル撮影/コンセプトムービー/ブランドムービー/ヒュッゲの森の映像・写真/インタビュー映像2018.12 — |長期伴走


irodori branding ブランドムービーの撮影

株式会社irodori brandingと共に、2019年から現在まで、ブランドコンセプトを伝えるための映像制作に携わりました。代表・村本彩さんとの出会いは、私が上京したての頃。マーケティングやブランディングの本質を教えてもらい、私自身の人生にも大きな影響を与えてくれた恩人です。長年の信頼関係を土台に、コンセプトムービー制作(2019年) → ブランドムービー制作(2022年) → ヒュッゲの森プロジェクト(2023年)と、3つの異なるプロジェクトに共に取り組みました。

はじまりは、映像ではなく写真でした。2018年12月、村本さんが主宰する「ナチュラル・ブランディング」の撮影チームの一員として、写真撮影を担当。そこからキービジュアルの撮影、コンセプトムービー、全国を巡ったブランドムービー、ヒュッゲの森の映像と写真、受講生インタビューへと、関わる形が少しずつ広がっていきました。

村本彩さんは、サントリーのマーケティング部門で10年間、ブランド戦略と新商品開発に携わり、100以上の商品を開発してきたブランド構築のプロ(著書『ブランディングで全部うまくいく』)。「生まれたものには、必ず意味がある。」という言葉を、写真と映像でかたちにしてきた仕事です。

Client
irodori branding株式会社(代表取締役 村本 彩さん)「ナチュラル・ブランディング」ブランディング講座
Period
2018年12月 — 現在
Role
監督・撮影・編集/写真撮影(キービジュアル)
Location
福岡県糸島市/山梨県北杜市(八ヶ岳)/ブランドムービーのロケで全国各地
Released
YouTube「ナチュラル・ブランディング 自然体で売れる」チャンネル、irodori branding 公式サイト ほか
写真撮影キービジュアル撮影コンセプトムービーブランドムービーショートフィルムインタビュー映像講義・イベントの撮影

Timeline

これまでの歩み

  1. 2018.12 —

    写真撮影から始まった

    写真撮影

    ナチュラル・ブランディングの撮影チームに加わり、写真撮影を担当したのが最初の仕事です。ブランドの「らしさ」を一枚の写真に込める現場で、村本さんのブランディングを間近で学びました。

  2. 2019.04 — 2019.08

    コンセプトムービー「個性よ、開け。ー生まれたものには必ず意味があるー」

    監督・撮影・編集/写真撮影

    自然体のままで「自分らしさ」を開花させるためのブランドコンセプト映像を制作。福岡県糸島市を舞台に、人・モノ・サービス、それぞれに生まれた意味と輝く場所があることを伝えました。ホームページのリニューアルに合わせ、見る場所ごとに長さと編集を作り分けています。映像と同じ世界観の写真も同時に撮影し、ホームページやSNSでも同じ世界観を使えるようにしました。この作品をきっかけに、富士フイルムのサポーターになりました。

    • 広告用の予告(15秒)/ホームページのカバー(30秒)/SNS用(1分)/セミナー用(2分半)
    • 撮影:FUJIFILM X-T3(4K)、ドローン(DJI Mavic Air)
    • ナチュラル・ブランディングのチャンネルで多くの共感を呼び、irodori brandingの根幹となる理念を映像と言葉で体現
  3. 2019 — 2020

    キービジュアルの写真撮影

    写真撮影

    東京・岐阜・北海道・福岡(糸島)で、ナチュラル・ブランディングの受講生の方々のキービジュアルを撮影。ヘアメイク、ブランドプロデューサー、カメラアシスト、デザイナーとチームを組み、一枚のキービジュアルのために全員で本気で向き合う撮影でした。この現場から、喜想菴の美和さんや、縁側スペースneiroの新田純子さんとのご縁が生まれています。

  4. 2021.05 — 2022.05

    ブランドムービー「irodori -生まれたものには必ず意味がある。-」

    監督・撮影・編集

    全国を巡り、約1年かけて制作した本格的なブランドムービー。農家、料理人、クリエイターなどの日常を通して、誰もが持つ生まれた意味を表現しました。出演はモデルではなく、ナチュラル・ブランディングの受講生と、私の人生で出会った大切な方々。照明は使わず、カメラと三脚だけで、出演者との信頼関係を信じた距離感で撮影しています。映像制作を始めて10年目の、節目の作品です。

    • 2021年5月 企画書の提出 → 全国各地でのロケ → 2022年4月17日 試写会・交流会 → 2022年5月 公開
    • オリジナル楽曲「iro」を制作(音楽プロデュース:齊藤耕太郎さん)
    • 冒頭とラストのシーンを同じにし、視点の変化を体感させる構成
    • 出演:喜想庵 女将 鈴木美和さん/ホリスティックヘルスコーチ Kanako Coco Kuriharaさん/長野県川上村のレタス農家 新海智子さん/就活サービス「キミスカ」の Yuki Katoさん
    • 上映会を開催し、受講生やスタッフの原点回帰となる映像に。「感動した」「生きていて良いんだ」と多くのメッセージが届きました
    ロケ裏映像 公開まで約400日間のスタッフの記憶約6分 · 制作:大谷けいすけ · Instagramで見る

    お客様の声(村本彩さん)

    2019年からかれこれ6年以上のおつきあいになりますが、言葉だけでは伝えきれない想いや世界観を表現するために、私の感覚を掴もうとまっすぐに関わってくれます。共に妥協せず言い合える関係がとても心地よく、もはや仕事相手というより一人の人として、これからも感性と価値観に触れながら刺激し合いたいと思っています。
  5. 2022.10 — 2024.04

    ヒュッゲの森プロジェクト

    映像・写真

    標高1,000mの八ヶ岳・北杜市に、宿泊型ワークスペース「ヒュッゲの森」を開設。クラウドファンディング支援のため、コンセプト映像と写真を制作しました。2022年10月の合宿からチームに加わり、山梨で1週間のロケ。企画を何度も出し直し、チームの皆さんと対話を重ねて、ヒュッゲの森の世界観を映像にしています。

    • 2023年6月 コンセプト映像「ヒュッゲの森 Hostel&Workspace ー始まりの風景ー」公開(6月28日にクラウドファンディング開始、8月17日にオープン)
    • 2023年9月 インタビュー映像「ヒュッゲの森誕生の裏側インタビュー」全4本
    • 2024年4月 ショートフィルム「ヒュッゲの森 Hostel&Workspace short film 2024」
    • クラウドファンディングの成功に貢献し、映像を通して支援者の感動を呼び起こしました
  6. 2024.12 — 2025.01

    ホームページの映像・イベントの撮影・受講生インタビュー

    撮影・編集

    2024年12月のリアルイベントと特別講義を撮影し、ホームページ用の映像とオープニング映像を制作。2025年1月には、ナチュラル・ブランディングの受講生インタビューをYouTubeで公開しました。

Approach

制作で大切にしたこと

  • 映像と写真を、同じ世界観で映像を撮る現場で、同じ世界観の写真も撮る。ホームページやSNS、セミナーまで、どこで出会っても同じ「らしさ」が伝わるように。
  • 見る場所に合わせて、作り分ける15秒の予告、30秒のカバー、1分のSNS、2分半のセミナー用。同じ素材でも、見る場所が違えば長さもカットも変わります。
  • 作り込まず、そのままを撮る出演はモデルではなく、実在の方々。照明を入れず、カメラと三脚だけで、出演者との信頼関係を信じた距離から撮りました。
  • 点ではなく、線で一つの作品を点で終わらせず、点と点を結ぶ線として、どこで、どう届けるかまで一緒に考える。6年以上の伴走は、その積み重ねです。

Credits

監督・撮影・編集
成田 淳(Narita Jhonerick Manalo)
撮影(ブランドムービー)
小川 佳補
音楽プロデュース
齊藤 耕太郎(オリジナル楽曲「iro」)
企画設計(初期)
土居 恵理也
制作アシスタント・ロケ裏映像
大谷 けいすけ
書類制作・絵コンテ
小野田 依子

Links

Client's Voice — お客様の声

もはや仕事相手ではなく、共に作品を作り上げる仲間。

言葉だけでは伝えきれない想いや世界観を掴もうと、いつもまっすぐに関わってくれます。妥協せず言い合える関係がとても心地よく、ありがたいです。
2019年から6年以上、コンセプト動画に始まり、YouTubeのイントロ、オリジナル曲、ドキュメンタリー調のショートフィルムまで——共に新たな表現に挑んだ日々に感謝しています。

村本 彩さん|irodori Branding株式会社 代表取締役 ・ ★★★★★ 5.0

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