Works — Social Creative
次世代にソーシャルグッドなアクションを。Z世代が気候変動に立ち向かうリアリティ番組
SPINZ|Z世代向けソーシャルグッド番組2021.06 — 2021.10|Z世代 / 気候変動 / 番組
「SPINZ」は、Z世代向けのオーディション型リアリティ番組で、気候変動やプラスチック問題をテーマに、次世代に向けた社会課題へのアクションを促す番組です。
番組内で、参加者たちは環境問題に取り組むために実践的な課題をこなし、視聴者にインパクトを与えるようなアクションを展開します。
取り組み内容
- 番組コンセプト設計:Z世代向けに社会課題をテーマにしたオーディション型番組の設計
- 映像制作:オープニング映像(OP)や番組内映像の構成、フレーム設計を担当
- 社会的アクションの追跡:Z世代の参加者が実際に行う社会的アクションの過程を描写
成果と広がり
- Z世代の視聴者に対して、環境問題に関する意識の変化を促す成果
- 番組放送後、SNSやメディアでの拡散を通じて影響力を広げる
- 社会的インパクトを生む、実際の活動が視聴者にインスピレーションを与えた
視聴者の声
「この番組を見て、気候変動やプラスチック問題が身近で解決可能だと実感しました。自分もできることを始めたい!」(20代・大学生)
「Z世代の力で社会を変えられると感じ、アクションを起こす勇気が湧きました。この番組が与えるインパクトは大きい!」(18歳・高校生)
監督メッセージ
「次世代に気軽に、かっこよくソーシャルグッドなアクションを起こせるカルチャーを広めたくて、この番組を作りました。
番組を通じて、Z世代の視聴者が自分たちも社会的課題に対して積極的に関わっていくことができるよう、リアルな活動を描きました。」
—— 成田淳
全国から選ばれたZ世代のリーダーと、同世代のタレントがチームを組み、3か月かけて社会課題の解決と賞金100万円を目指すリアリティ番組です。テーマは「気候変動とプラスチック問題」「食と健康」「ジェンダーとLGBTQ」「教育と格差」の4つ。私は「気候変動とプラスチック問題」チームのディレクターとして、4人の3か月を追いかけました。
- Program
- SPINZ Z世代向けソーシャルグッド番組企画・製作 一般社団法人Sustainable Game/株式会社SEAMES/Qulii株式会社
- Aired
- 2021年6月27日 — 10月3日 YouTube(SPINZ 公式チャンネル)全6話+中間発表・最終発表
- Team
- 気候変動とプラスチック問題(4名)カテゴリスポンサー サントリーホールディングス/協力 allbirds、mymizu、パタゴニア日本支社 ほか
- Role
- チームのディレクター/アニメーション
- Location
- 品川翔英高等学校・R-StartupStudio ほか
Timeline
気候変動とプラスチック問題チームの3か月
-
2021.06.27
#1「ご飯は残さず食べよう。」
はじめてのミッションはクッキングバトル。フードロスを抑えながら、信頼し合えるチームになれるか。収録はカメラ6台の体制でした。
-
2021.07 — 2021.08
#2 — #4 伝えること、知ること
リーダーの本音から見えた「伝える」と「伝わる」の違い。環境に配慮した製品を作り、売る企業を訪ねて店頭に立ち、allbirdsへのロケのあと、これからの進め方を話し合いました。
-
2021.08.27 — 08.28
中間発表と #5「皆で、1つに」
約2か月の取り組みを、全チームで持ち寄りました。
-
2021.09.13 — 10.03
#6「消費者から当事者へ」と最終発表
最終話では、サントリーのリサイクル工場をオンラインで見学。「消費者から当事者へ」と変わったメンバーが、最終発表に臨みました。
Credits
- ディレクター(気候変動とプラスチック チーム)
- 成田 淳
- アニメーション
- 成田 淳、真栄城 樹
- 企画・製作
- 一般社団法人Sustainable Game、株式会社SEAMES、Qulii株式会社
- カテゴリスポンサー
- サントリーホールディングス株式会社
- 会場提供
- 品川翔英高等学校、R-StartupStudio
YouTube 概要欄のクレジットより(一部)。
Links




同じような課題を、抱えていませんか。
映像・ブランディング・発信のご相談は、LINEで気軽にどうぞ。内容を伺ってから、最適な形をご提案します。







