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YouTube登録20万人が共感。地域と家族の温もりを伝えるブランディング

|高須製瓦 TAKASU TILE2024.09|地方創生 / コーポレートHP


YouTube登録20万人が共感。地域と家族の温もりを伝えるブランディング

このプロジェクトでは、暮らし系YouTuber takasutile のコーポレートページ制作を担当しました。
takasutileの名前は、実家が100年以上続く老舗の瓦屋に由来しています。
YouTubeやインフルエンサー活動に加え、瓦屋を活かしたプロダクト制作や地方創生への取り組みを共に考え、
ページのコンセプト設計から制作、ロゴ制作、ブランドカラー設計までを一貫して担当しました。

YouTubeチャンネル: takasutile

背景

高須君は、元消防士という異色の経歴を持ち、突然の癌発症をきっかけに人生を見つめ直しました。
「自分の生き方を発信したい」と始めたYouTubeで、田舎暮らしの魅力と家族の温もりを世界に発信。
地元・家族・伝統を軸に、地方創生に繋がる活動へと成長していきました。

制作アプローチ

  • コンセプト設計:「団欒」。家族の温もりと「ひとつ屋根の下で」というテーマをもとに構築。
  • デザイン:親しみやすさを重視し、サーモンピンク(ジブリピンク)をベースカラーに採用。
  • 世界観の統一:YouTubeチャンネルと連動した、"ありのままの暮らし"を感じさせる温かいデザイン。
  • チーム制作:友人であるデザイナーrioさんと協力し、細部まで"家族らしさ"を表現。

成果と広がり

  • 海外視聴者も急増し、田舎暮らしの魅力が世界中に広がる。
  • 地域資源を活かしたプロダクト開発も進行中。
  • 地方創生モデルの一例として、多方面から注目を集めている。

今後の展開

  • 地域の伝統とクリエイティブを掛け合わせたプロダクト開発を加速。
  • 日本発の田舎暮らし文化を、グローバルへ広げていく。

完成したコーポレートページは「高須製瓦、100年続く老舗の瓦屋。」という一文から始まります。ひとつ屋根の下の「団欒」を伝えるAbout、仕事の実績とお客様の声、運営するチャンネル、事業内容、家族の紹介、そして日々のブログへ。YouTubeで出会った人が、高須家の仕事と暮らしを知り、依頼できる場所として設計しました。

Client
株式会社高須製瓦(TAKASU TILE)1909年、愛知県幸田町で創業した瓦屋。2006年に瓦の製造を終え、2020年にYouTube「TAKASU TILE」を開設
Channel
YouTube「TAKASU TILE」登録者 約23.5万人(2026年10月)
Business
プロモーション事業(映像で企業・自治体・地方の魅力を世界へ)/プロダクト事業/モデル事業
Role
コーポレートページのコンセプト設計・制作/ロゴ制作/ブランドカラー設計
Design
rio さん
コーポレートサイトロゴブランドカラーコンセプト設計地方創生

Timeline

高須さんの歩みと、ページができるまで

  1. 2020 — 2023

    瓦屋の息子が、YouTubeへ

    2020年に田舎暮らしのVlogを始め、2021年に小屋が完成し消防士を退職。2022年には登録者が3万人から8万人へ増え、2023年に目標だった「銀の盾」を手にしました。

  2. 2023.12

    企画書

    YouTubeで広がった活動を、仕事として受け止められる場所をつくる。コーポレートページの企画書を作り、コンセプト「団欒」を決めました。

  3. 2024.06 — 2024.08

    コーポレートページの制作・公開

    設計・制作・ロゴ・ブランドカラー

    トップページのために、家族の団欒の写真と、瓦屋だったころの写真を集めました。ベースカラーはサーモンピンク(ジブリピンク)。2024年には『TAKASU TILE』の本も出版されています。

Links

「高須製瓦 TAKASU TILE」の写真1
「高須製瓦 TAKASU TILE」の写真2

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