Filmmaker / Journalist — International NGO — On the Frontlines

NARITA JUN それが、どんな小さな命でも、諦めたくない。

International NGO — Frontline国際NGOスタッフとして、人道支援・災害対応の最前線に立つ Field Notes — Japan / Bangladesh / Thailand / Philippines / Indonesia
Now in the Field 国際NGOの映像スタッフとして、災害・人道支援の現場へ Updated 2026.07

Origin

自らに光を、
もたらしたもの。

1993年、日本とフィリピンにルーツを持って生まれた。出生直後に父が不在となり、幼少期は戸籍を持たずに育つ――社会の片隅で、"いないこと"にされたような日々だった。

孤独や人種差別のなかで、自らに光をもたらしたもの――それが「教会で出会った映像制作」だった。以来、"声なき声を映像で届ける"ことをテーマに、見過ごされがちな"いのち"のとなりに立ち、そっとカメラを向け続けている。

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成田淳

Selected Works

想いは、
結果になって還ってくる。

8万回の共感、売上1億円、登録20万人——。小さな"いのち"や想いに寄り添った仕事は、数字になっても、温度を失わない。現場の記事は Journal へ。

Cover Story

藤前干潟 上映会

渡り鳥干潟を守る人

Field Note 01 — 35.08°N 136.84°E · Fujimae, Nagoya · 2024 · Ramsar 20th

渡り鳥湿地保全Patagonia

ラムサール条約登録20周年。渡り鳥の楽園と、それを守り続けた人々の記録。パタゴニア環境助成に採択され、初めての自主上映会へ——満席の会場の写真とともに。

All Works — 実績をすべて見る

Field Log

歩いてきた現場の、座標の記録。

2019年の瀬戸内海から、バングラデシュ、タイ、能登まで。取材で立った現場と、国際NGOとして派遣された現場。すべてを座標でプロットした記録。緑は取材、金はNGO派遣——線は名古屋の拠点から現場へ向かったルート。


世界には、大きな声があふれている。
そのかげで、いちばん小さな声は、いつもかき消されてしまう。

――それでも、どんな小さな"いのち"も、諦めたくない。
記録されなかった命の、となりに立つ。
「まだ、ここにいる」と、光を当てて伝えたい。
それが、映像にできることだと信じている。

“The light shines in the darkness,
and the darkness has not overcome it.”

— John 1:5 | 成田 淳 / Narita Jhonerick Manalo

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成田が代表を務めるソーシャルクリエイティブ・プロダクション。企業・NPO・地域とともに「想いを、伝わるカタチに」。制作のご依頼、メディアの最新記事はWAVEへ。

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