Theme — Climate & Conservation
気候変動と、
生き物の現場から。
名古屋の藤前干潟、北海道・積丹半島の海、沖縄のサンゴ礁、愛媛・瀬戸内海の無人島の浜。日本各地とアジアの現場を歩き、気候変動と、そこに生きる命を記録してきた取材記事と映像作品をまとめています。
Facts
- 成田淳は、1993年愛知県名古屋市生まれの映像作家・映像ジャーナリスト。
- 2023年4月、Patagonia とプロ契約(環境保全分野)。
- 藤前干潟ラムサール条約登録20周年記念映像「小さな生命、大きな未来。」を、Patagonia の環境助成を受けて制作。作品は藤前干潟のビジターセンターで上映中。
- 2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)で、海の保全をテーマにしたパビリオンの映像を制作。
- NPO法人 気候ネットワークの「明日を生きるための若者気候訴訟」ショートドキュメンタリーを制作。
- グリーンフィルムフェスティバル2024 最優秀賞。
Journal — Field Notes
現場の記録

2021 — 北海道・積丹
43.30°N 140.48°E · Shakotan
トドと、海に生きる人
気候変動による磯焼け、ニシン漁の乱獲、絶滅に瀕するトド。シーライオンズクラブ・藤田さんを取材。
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2019 — 愛媛・瀬戸内海
33.99°N 132.56°E · Seto Inland Sea
プラごみ問題、はじまりの取材
マイクロプラスチックと海洋問題。ECオーシャンズ・岩田さんへの取材が、すべての原点。
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2024 — 愛知・藤前干潟
35.08°N 136.84°E · Fujimae · Long-term project
渡り鳥と、干潟を守る人
ラムサール条約登録20周年記念ドキュメンタリーを制作(Patagonia環境助成採択)。渡り鳥の楽園と、それを守り続けてきた人々の物語。ドキュメンタリー「小さな生命、大きな未来。」として上映会も自主企画で実施した。
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2026 — インドネシア・アチェ州
5.55°N 95.32°E · Aceh · Emergency relief
泥に沈んだ日常と、掻き出す手
赤道直下でまれなはずの強いサイクロンが、街を襲った。気候変動という自然の猛威と、アブラヤシ開発で痩せた土壌という人災の重なり。水位5mの濁流が引いても、家に残り続ける「泥」。現地団体YEUとともに、炊き出しから生計支援までを記録した。
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2023 — タイ・チェンマイ
18.79°N 98.98°E · Chiang Mai · Two weeks in field
ゾウと、寄り添う人
観光産業と動物福祉のはざまで生きるゾウたち。サンクチュアリでの保全活動を記録。
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